正直屋が自信を持ってオススメするダイヤモンドの特徴についてご紹介します。

当店の取り扱うダイヤは自社鑑定に加え、国内で最も権威のある
AGTグレーディングレポート付きで、ご成婚用のダイヤは全て
カラー:F以上
クラリティ:VS2以上カット:エクセレント
の高品質を保証します。

   →ダイヤの品質を表す4Cについて

ダイヤの買い付けは、高品質・低価格をモットーに、創業以来のノウ
ハウを生かして、ベルギー等の海外から直輸入致しております。

ダイヤの説明からデザインのご相談、サイズ調整までを日本ジュエ
リー協会公認のコーディネーターが丁寧に対応させていただきます。

  「4C」とはダイヤモンドの品質を表す記号でダイヤモンドの価値を決定
する目安となる、クラリティ(ダイヤの透明度)、カット(形状)、カラット (重さ)、
カラー(色) の4つの基準の頭文字です。
カット(cut)
カットとは、形状のことです。ダイヤをはじめとする宝石はカットすることで透過 した光が反射しあい輝きが得られるのです。
 Excellent≫VeryGood≫Good≫Fair≫Poor
の順にエクセレントを最高級として、5つのグレードに分類されます。

カラー(color)
カラーとはダイヤモンドの色のことです。完全に無色の「D」を最高に、
「Z」に近 づくほど黄色や茶色味を帯びてきます。
リングがプラチナの場合はH以上が オススメです。
詳しくは 以下のような区分となっています。
 

DEF
GHIJ
KLM
N〜R
S〜Z

・・・無色
・・・ほぼ無色
・・・わずかな黄色味
・・・非常に薄い黄色
・・・薄い黄色
これとは別にイエローやピンクのダイヤはファンシーカラーと呼ばれ
希少なダイヤです。

カラット(carat)
カラットとは大きさではなく、重さを示す単位で「ct」と表記されます。
現在1ctは0.2gと決められています。
クラリティ(clarity)

クラリティはダイヤの透明度を表します。
傷や不純物が無く透明なものほど価値が高く、
FLを最高として下のような順になります。

 FL≫IF≫VVS≫VS≫SI≫I
FL
IF
VVS
VS
SI


10倍の拡大検査で無傷
10倍の拡大検査で表面に微小な欠点
10倍の拡大検査で目立たない程度の内包物
10倍の拡大検査で発見が多少困難な欠点
10倍の拡大検査で容易に見つけられる欠点
肉眼で容易に発見できる欠点

VVS、VS、SIはさらに2段階、Iはさらに3段階に
グレードが分けられています。